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家族の理解

在宅介護をする中で、欠かせないものはやはり家族の理解です。
これも再三触れていますが、これがないと、在宅介護は成り立ちません。
ここでは、「言ってはいけないこと」「言われて嬉しかったこと」を
見ていきましょう。

 

 

嬉しかったこと

「何時間でも愚痴を聞いてくれる」
「『いつもありがとう』と言ってくれる」
「どこかに出かけたい、といえば、快く送り出してくれる」
「『技術はないけど、何かできることはありますか』と聞いてくれた」

 

「『手は貸せないけど、口は出さない金は出す』と言ってくれ、
実行してくれた」
「周囲に対し、とにかく『妻はよくやってくれている、感謝している』と
口に出してくれる」

 

「痴呆が始まった時、認められなかった息子や夫が、後になって
『あの頃は気付けなくてごめんなさい』と謝ってくれた」

 

このように、在宅介護で「言われて嬉しかったこと」の中には、
「感謝といたわり」があふれています。

 

「何もしてくれなくていい、ただ県外から二週間に1回、何の用事もない
のに来てくれて、顔を見せてくれて、ありがとうお疲れ様です、と
言ってくれることにどれだけ救われたかわからない」と
語るひともいるように、言葉や顔見せは決して無力ではないのです。

 

 

つらかったこと

「あんたの世話が悪いから、おばあちゃんがかわいそう」
「もう子供のようなものなのだから、あんまり叱らないであげて」
「おじいちゃんを預けて遊びに行くなんてとんでもない!」
「それはお前の仕事だろう」

 

「一日家にいるのに、何でご飯ができていないの?」
「昔はそれが当たり前だった」

 

「財産目当てで引き取ったのだろう」という言葉ほど苛烈でなくても、
このような言葉はまま耳にします。

 

これらは言うまでもなくタブーであり、主介護者を追い詰めます。

 

家族の理解、というのは、要介護者に対するものだけではありません。
むしろ、主介護者にこそ、家族の理解は必要なのです。



 

 

介護の悩みは1人で抱えないで!

介護


在宅介護を行うといっても、誰の助けも借りないというのは、

かなり大変ですし、どうしても途中でつらくなってしまいます。


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