あなたの在宅介護をラクにする!


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「介護疲れ」は大きな問題

「先が見えている病気なら頑張れる。だけど、先が見えないからもう
無理だ、看られない」
これは、私が実際に聞いた在宅介護の主介護者の言葉です。

 

この言葉を聞いて、この介護者を、「ひどい」「親の死を望むのか」と
言うことはできるでしょうか?
私は、「できない」と即答します。

 

 

統計と数字

「介護疲れ」は大きな問題です。

 

実際、統計を見ていくと、「年間の自殺者のうち、約1パーセントが
介護疲れを理由に自殺している」ということがわかります。
しかも、その割合は、60歳以上が57パーセント以上、80歳以上では
81パーセント以上と、老老介護の過酷さを物語っています。

 

 

問題点の解消

介護疲れ、という大きな問題を解消するには、やはり周囲の環境と知識、
それから行政や業者との連携が欠かせません。

これは折りにつけ述べていることですが、「主介護者を一人にしない」
「密室化させない」ということは、在宅介護の基本であり、最低条件です。

 

介護疲れを感じたときには、「限界だ、助けて欲しい」と言える環境が
整っていることがまず大前提なのです。

 

「『まだ大丈夫』だと思っているときは『もう危ない』」と言う言葉が
あるように、限界になってから叫んでも手遅れな場合があります。
また、叫ぶことさえできないこともあるでしょう。

 

そのため、周囲の環境を整えた上で、「いつでもギブアップできる」状況を
用意しておくということが、何よりも大切なのです。



 

 

介護の悩みは1人で抱えないで!

介護


在宅介護を行うといっても、誰の助けも借りないというのは、

かなり大変ですし、どうしても途中でつらくなってしまいます。


介護は長く続くものですし、無理をしてあなたの生活に支障が出るようでしたら、

介護サービスや介護付き老人ホームなどを利用するのも1つの方法だと思います。


もし、気になっているなら、一度お近くの施設やサービスから資料請求などしてみるといいですね。


その上で、よいと思えば活用すればいいですし、合わないと思うなら辞めればいいので。

大事なことは自分1人で悩みを抱えず、そして無理をせず、長期的に見て一番ベストな方法を選ぶことです。


絶対に「自分1人が我慢すればいい」という状態はダメです。

下記のホームページでは、お近くの介護付き老人ホームが簡単に検索できるので、よかったらチェックしてみてください。

 


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