あなたの在宅介護をラクにする!


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現状を知ろう

在宅介護の現状はどうなっているのでしょうか。
個別の例だけでは片手落ちですから、ここでは、統計を基にした
「数字」を見ていきたいと思います。

 

 

「嫁が看るもの」はもう古い?!

今から何十年も前は、「親の老後は嫁が看るもの」「長男坊の嫁が介護する」
が常識でした。
しかし今や、この図式や考えは時代遅れになっています。

 

現在、介護者の中でもっとも多いのは「配偶者」であり、
そのあとに「子供」が続きます。

しかし第3位には、「子の配偶者」がランクインしており、「子供」との
パーセンテージの差はわずか2.5パーセントです。

 

また、老老介護と言う言葉もあるように、結局のところ「配偶者」が
要介護者になった場合は、子供やその配偶者が背負わなければならない、
という問題点もあります。

 

ただ、「事業者に頼る」という意見も、12パーセントと「子の配偶者」と
肉薄しているということもお忘れなく。

 

 

介護にかける時間

在宅介護の現状を語るのには、
「何時間介護にかけるか」も知っておく必要があります。

 

現在、1日あたりにかけられる時間は5.9時間であり、
そのうちの4.2時間を主体となる介護者が背負っています。
半日以上を介護に割くひとも全体の15パーセントにのぼっています。

 

このため、「介護が必要になった時点で仕事をやめる」というひとも多く、
これが資金の欠乏につながり、ますます介護時間を増やすという悪循環に
繋がってしまっています。

 

「自分が介護を受ける側になったとき、どこで受けたいか」
という問いかけに対し、「自宅」という答えが全体の4割近くを占める一方、
在宅介護の現状にはなかなかシビアな数字がつきまといます。



 

 

介護の悩みは1人で抱えないで!

介護


在宅介護を行うといっても、誰の助けも借りないというのは、

かなり大変ですし、どうしても途中でつらくなってしまいます。


介護は長く続くものですし、無理をしてあなたの生活に支障が出るようでしたら、

介護サービスや介護付き老人ホームなどを利用するのも1つの方法だと思います。


もし、気になっているなら、一度お近くの施設やサービスから資料請求などしてみるといいですね。


その上で、よいと思えば活用すればいいですし、合わないと思うなら辞めればいいので。

大事なことは自分1人で悩みを抱えず、そして無理をせず、長期的に見て一番ベストな方法を選ぶことです。


絶対に「自分1人が我慢すればいい」という状態はダメです。

下記のホームページでは、お近くの介護付き老人ホームが簡単に検索できるので、よかったらチェックしてみてください。

 


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