あなたの在宅介護をラクにする!


※ベッド、車椅子など人気の介護用品が格安で!

 

認知症(痴呆症)とどう向き合うか

誤解を恐れずに言うのなら、認知症とどう向き合うか、
というのは、もっとも難しい問題です。

 

どんな病気よりも残酷だと思う、というのは、認知症とどう向き合うかを
考え、実際に介護していたひとの意見です。

 

では、何が残酷なのか。それを見ていきましょう。

 

 

「『家族』でなくなっていく...」

高校生という多感な時期に、祖母の痴呆が始まり、それを間近で見ていた
ひとが言うには、
「もっともつらいのは、『家族』が『家族』でなくなっていく、ということ」
だと言います。

 

この間までは、
おいしいご飯を作ってくれるたよりになるおばあちゃんだったのに、
何度も鍋を焦げ付かせる。
自分の顔を忘れていく。自分が、彼女の中で「死んだこと」になっている。

 

それがとてもつらかった、と彼は語ってくれました。

 

 

認知症との付き合い方

認知症とどう向き合うか、を考えた時、有効なのは、「何かをさせる」こと
だと言います。

 

これは、あとの「上手くいった例」で詳しく触れますが、
「何もさせない」のではなく、根気よく、いろいろなことを
させることが必要です。

 

「失敗するから」家事を取り上げるのではなく、「失敗してもいい状態」を
確保してから、家事をさせる。
話しかける、散歩に行く、新しいひとと会わせる。

 

これらのことは、家族にとって逆に負担が大きいですし、
認知症は治りません。

 

ですが、こうすることで進行を遅らせることは可能です。



 

 

介護の悩みは1人で抱えないで!

介護


在宅介護を行うといっても、誰の助けも借りないというのは、

かなり大変ですし、どうしても途中でつらくなってしまいます。


介護は長く続くものですし、無理をしてあなたの生活に支障が出るようでしたら、

介護サービスや介護付き老人ホームなどを利用するのも1つの方法だと思います。


もし、気になっているなら、一度お近くの施設やサービスから資料請求などしてみるといいですね。


その上で、よいと思えば活用すればいいですし、合わないと思うなら辞めればいいので。

大事なことは自分1人で悩みを抱えず、そして無理をせず、長期的に見て一番ベストな方法を選ぶことです。


絶対に「自分1人が我慢すればいい」という状態はダメです。

下記のホームページでは、お近くの介護付き老人ホームが簡単に検索できるので、よかったらチェックしてみてください。

 


>> 私も無料で介護の相談に乗ってもらう。

 

 

 

認知症(痴呆症)とどう向き合うか関連ページ

末期がんの親を看取る
現状を知ろう
問題点を考える