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末期がんの親を看取る

日本人の死因のNO1は悪性腫瘍。簡単に言えば、「がん」です。

 

友人、知人、親戚、それから職場関係。
その全てを見渡しても、
「がんで亡くなったひとはいない」というひとは
極めて稀でしょう。

 

 

自宅での介護

病院で手の施しようがない状態になっている場合、
「最後のときを自宅で」と希望する末期がんの患者さんもいるでしょう。

 

末期がんの場合、良きにつけ悪しきにつけ、「先の見えている介護」です。
そのため、普通の介護とは少し違った視点からの
アプローチが必要になります。

 

まず、有名なのが緩和ケア。
これは、「痛みを取り除き、できるかぎり普通の生活をできるように」
していくもので、病気を「治す」医療とは違います。

 

末期がんの場合、化学療法を行っても治る見込みは極めて低く、
そのため「痛み止め」としての緩和ケアを選ぶひとも多いのです。

 

この期間に、死後の整理や家族との思い出作りを行うわけですね。

 

 

実際の話

ここからは実際の話です。

 

ある患者さんは、自分の余命を知っており、かつ病院での
最後を望みました。
これは、「家族に負担をかけまい」という心遣いだったそうです。

 

彼は亡くなる一週間前に、二週間だけ退院しました。
会社を経営しており、奥様と、既に嫁いだ娘さんが一人、未婚の娘さんが
二人おられましたから、彼女たちの為に整理が必要だったのです。

 

土地の名義人の変更、口座の名義人の変更、会社の処分などを行い、
病院に戻りました。
「父が全て整理していってくれたので、ほとんど苦労しなかった」とは
娘さんの弁です。

 

自宅介護にしろ、病院での最後にしろ、家族にも本人にもとても大きな
精神的な圧力がかかります。

 

告知のことなどを含めて、事前に話し合っておくのがよいでしょう。



 

 

介護の悩みは1人で抱えないで!

介護


在宅介護を行うといっても、誰の助けも借りないというのは、

かなり大変ですし、どうしても途中でつらくなってしまいます。


介護は長く続くものですし、無理をしてあなたの生活に支障が出るようでしたら、

介護サービスや介護付き老人ホームなどを利用するのも1つの方法だと思います。


もし、気になっているなら、一度お近くの施設やサービスから資料請求などしてみるといいですね。


その上で、よいと思えば活用すればいいですし、合わないと思うなら辞めればいいので。

大事なことは自分1人で悩みを抱えず、そして無理をせず、長期的に見て一番ベストな方法を選ぶことです。


絶対に「自分1人が我慢すればいい」という状態はダメです。

下記のホームページでは、お近くの介護付き老人ホームが簡単に検索できるので、よかったらチェックしてみてください。

 


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