あなたの在宅介護をラクにする!


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種類はどんなものがある?

在宅介護でもそうでなくても、
大きなポイントとなってくるのが「要介護度」です。
これによって受けられるサービスの種類やかかる費用も変わってきます。

 

今回は、要介護度とそれにまつわるサービスの種類を見ていきましょう。

 

 

要介護度

要介護度の度数の基準は以下の通りです。

要介護1

介護

 

立ち上がるときにふらついたり、排泄や入浴に一部介添えが必要です。

 

 

要介護2

介護

 

排泄や入浴に一部〜全介助が必要な状態で、歩行が困難な状態を指します。

 

 

要介護3

介護

 

排泄、入浴のみならず、着替えにも全介助が必要で、
歩行が完全にできない状態になると、要介護3です。

 

 

要介護4

介護

 

介護がない状態の場合、日常生活を送ることが困難になります。
ほぼ全介護を必要とします。

 

 

要介護5

介護

 

4との大きな違いは、「意思の疎通が極めて困難である」ということです。
加えて、完全に全介護の状態になるため、
介護なしでは日常生活は送ることができません。

 

(これのほかに、更に軽い「要支援」もありますが、
ここでは除外しています)

 

 

要介護度とサービスの種類

サービスを受けようとするとき、当然要介護度が軽ければ軽いほど
費用は少なくてすみます。

 

しかしサービスの種類が少なくなるか? と
問われれば決してそんなことはなく、
むしろ充実する傾向にあります。

 

また、金額もそんなに大きく差が生じるわけではない、ということも
覚えておくとよいでしょう。

 

この「要介護度」はこれからも何度もでてきますから、
頭の片隅においておいてもらえると幸いです。



 

 

介護の悩みは1人で抱えないで!

介護


在宅介護を行うといっても、誰の助けも借りないというのは、

かなり大変ですし、どうしても途中でつらくなってしまいます。


介護は長く続くものですし、無理をしてあなたの生活に支障が出るようでしたら、

介護サービスや介護付き老人ホームなどを利用するのも1つの方法だと思います。


もし、気になっているなら、一度お近くの施設やサービスから資料請求などしてみるといいですね。


その上で、よいと思えば活用すればいいですし、合わないと思うなら辞めればいいので。

大事なことは自分1人で悩みを抱えず、そして無理をせず、長期的に見て一番ベストな方法を選ぶことです。


絶対に「自分1人が我慢すればいい」という状態はダメです。

下記のホームページでは、お近くの介護付き老人ホームが簡単に検索できるので、よかったらチェックしてみてください。

 


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