あなたの在宅介護をラクにする!


※ベッド、車椅子など人気の介護用品が格安で!

 

介護者への接し方

在宅介護、と言うと、要介護者の方に焦点がおかれがちで、
しばしば介護者への接し方はおざなりにされてしまいます。

 

しかし細く長く介護を続けるには、介護者への接し方というのは
非常に大きく、重要なファクターになってきます。

 

 

接し方の具体例

このサイトで何度も触れていますが、

基本的には介護者への接し方というのは、
「たとえ自分では手助けができなくても、常にいたわりと感謝の気持ちを
持って接する」ということに尽きます。

 

プロの介護福祉士である姉の言葉を借りれば、
「手が貸せないのならば金を出せ。金が出せないなら手を貸せ。
どちらもできないのなら、感謝の言葉を口にしろ。
そしてそれ以外口に出すな」ということです。

 

これは、乱暴な言い方ではありますが、ある意味至言です。

 

「たった一言、『ありがとう』の言葉があれば頑張れた」とは、
上手くいった例でも、上手くいかなかった例でもよく聞く言葉です。

 

 

総括

在宅介護というのは、とても大変なことです。
しかし周囲の理解といたわり、それから知識があれば、決して向き合えない
問題ではありません。

 

とにかく、
「肉体的にも空間的にも精神的にも一人にさせない」取り組みは、
介護者にも要介護者にも必要です。
いつでも「ギブアップできる環境」を整えておくことが必要なのです。

 

最後に、在宅介護の仕事をし、ずっと介護の世界で生きているプロの言葉を
記したいと思います。

 

「認知症(痴呆症)になっても在宅で、もしくは何度も足しげく
老人ホームに家族がやってくる家庭というのは、例外なく、
その介護者が血縁のみならず、お嫁さんや親戚を大事にしてきた家庭である。
人は、自分が生きてきたようにしか老後を過ごせないし、死ねない」


 

 

介護の悩みは1人で抱えないで!

介護


在宅介護を行うといっても、誰の助けも借りないというのは、

かなり大変ですし、どうしても途中でつらくなってしまいます。


介護は長く続くものですし、無理をしてあなたの生活に支障が出るようでしたら、

介護サービスや介護付き老人ホームなどを利用するのも1つの方法だと思います。


もし、気になっているなら、一度お近くの施設やサービスから資料請求などしてみるといいですね。


その上で、よいと思えば活用すればいいですし、合わないと思うなら辞めればいいので。

大事なことは自分1人で悩みを抱えず、そして無理をせず、長期的に見て一番ベストな方法を選ぶことです。


絶対に「自分1人が我慢すればいい」という状態はダメです。

下記のホームページでは、お近くの介護付き老人ホームが簡単に検索できるので、よかったらチェックしてみてください。

 


>> 私も無料で介護の相談に乗ってもらう。