あなたの在宅介護をラクにする!


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問題点を考える

「自分の親なのだから、自分で面倒をみたい」という気持ちを持つ人は
少なくありません。
しかし在宅介護の問題点は把握しておきましょう。

 

在宅介護に向き合い、取り組み、
そして見送った人やプロは、口をそろえて言います。
「在宅介護は、精神論だけではやっていけない」と。

 

 

体力、時間

在宅介護の問題点として置き去りにされがちなのが、体力の問題です。

 

相手は子供ではないのですから、かなりの体重があります。
家がバリアフリーでないと、入浴や排泄といったことが
非常に大きな負担としてのしかかってきます。

 

特に相手が大柄な男性で、その介護者が配偶者の場合、
老老介護になりがちなことも相まって、
非常に体力的な負担が大きいでしょう。

 

また、「時間」も大きな問題です。

平均介護時間である4.2時間という時間は、起きている時間の実に1/4。

仕事を持っている状態で行おうとすれば、かなりつらいでしょう。

 

 

精神的な問題

在宅介護の問題点の中で、個別の差がもっともでやすいのが
「精神的な負担」です。
これは、次項の「実際の例」のときに詳しく触れますが、
同居の家族に理解があるかどうかで、大きく変わってきます。

 

私が知る限り、上手くいった家庭の実に10割が、周囲の理解があり、
主介護者が一人にならない環境作りがなされていました。

 

また、ちょっと珍しい例ですが、
「遠いし、子供は小さいし、手伝うことは100パーセント無理。
でも、介護してくれるひとの意見を尊重するし、
口は出さないけどできる限り金はだす」というひともいました。

 

このケースの場合、介護していたひとは、
「こちらの決定に従ってくれるし、
電話で『ありがとう』と言ってくれるし、ホームのお金は
全額負担してくれた。ありがたい」と話していました。

 

在宅介護の問題点を解消するのも、結局は家族のあり方かも知れません。


 

 

介護の悩みは1人で抱えないで!

介護


在宅介護を行うといっても、誰の助けも借りないというのは、

かなり大変ですし、どうしても途中でつらくなってしまいます。


介護は長く続くものですし、無理をしてあなたの生活に支障が出るようでしたら、

介護サービスや介護付き老人ホームなどを利用するのも1つの方法だと思います。


もし、気になっているなら、一度お近くの施設やサービスから資料請求などしてみるといいですね。


その上で、よいと思えば活用すればいいですし、合わないと思うなら辞めればいいので。

大事なことは自分1人で悩みを抱えず、そして無理をせず、長期的に見て一番ベストな方法を選ぶことです。


絶対に「自分1人が我慢すればいい」という状態はダメです。

下記のホームページでは、お近くの介護付き老人ホームが簡単に検索できるので、よかったらチェックしてみてください。

 


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