あなたの在宅介護をラクにする!


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「つらい」と感じたら

介護を「つらい」と感じたら、その気持ちを恥じたり自分を責めたりせず、
受け止め、向き合っていきましょう。

 

主介護者にかかる精神的負担と、それをどう解消すべきかを考えます。

 

 

上手くいく家庭、上手くいかない家庭

「上手くいった例」のところでも触れましたが、介護を「つらい」と
感じたら、それをどう解消するのか、その手段を持っているかどうかで
介護の負担は大きく違ってきます。

 

在宅介護は、24時間休みがありません。
年中無休です。

 

しかし会社の労働であっても、このような「悪条件」で仕事をしなければ
ならないことなどありませんよね。

 

そこで、主介護者が介護を「つらい」と感じたのであれば、
ショートステイやデイサービスに預けて、
一人で遊びに行ってしまいましょう。

家族や親戚の助けがあるなら、それに頼るのもいいですね。

 

また、上手くいった例では、主介護者が、最初の1年を除き、
フルタイムではありませんが仕事をしていた、
というケースも目立ちました。

 

もちろん、「仕事をすることがストレスになる」というひとの場合は
例外ですが、「外との接点を持つ」ことは、
大きなメリットになるでしょう。

 

 

休むことは恥じゃない!

休むことや疲れを感じること、遊びにいくことは、恥でもなければ
親不孝でもありません。

 

育児でも同じことが言えますが、周りのサポートや理解、主介護者が
一人(あるいは親しい人と二人)になれる環境が整っている方が、
結果的に上手くいき、共倒れや虐待の防止に役立ちます。

 

また、どうしても無理だと感じたときには、施設への長期入所を
打診しましょう。

 

実際、「上手くいったケース」の家庭は、
「一つの家庭で二人の認知症(痴呆症)を見ることはできない」と、
途中で祖母を施設に入所させました。

 

あなたは頑張っています。無理をしないで!


 

 

介護の悩みは1人で抱えないで!

介護


在宅介護を行うといっても、誰の助けも借りないというのは、

かなり大変ですし、どうしても途中でつらくなってしまいます。


介護は長く続くものですし、無理をしてあなたの生活に支障が出るようでしたら、

介護サービスや介護付き老人ホームなどを利用するのも1つの方法だと思います。


もし、気になっているなら、一度お近くの施設やサービスから資料請求などしてみるといいですね。


その上で、よいと思えば活用すればいいですし、合わないと思うなら辞めればいいので。

大事なことは自分1人で悩みを抱えず、そして無理をせず、長期的に見て一番ベストな方法を選ぶことです。


絶対に「自分1人が我慢すればいい」という状態はダメです。

下記のホームページでは、お近くの介護付き老人ホームが簡単に検索できるので、よかったらチェックしてみてください。

 


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