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老人ホームの一時預かり

以前私が聞いた言葉で、こんな言葉がありました。
「おじいちゃんを預けて同窓会? とんでもない!」という言葉です。

 

その家では、介護の知識のない、要介護者の息子の配偶者、
つまり「お嫁さん」が面倒を見ていました。
十年以上もずっと、です。

 

心ないひとの中には、365日のうち364日、一生懸命介護していても
たった一日の息抜きも容認できない、というひともいます。

 

ですが、プロで、かつ十五年近く夫の両親の介護をしていたひとに聞くと、
「一時預かりはどんどん利用すべき」という答えが返ってきます。

 

今回は、老人ホームの一時預かりについてみていきましょう。

 

 

施設との連携

もし特別養護老人ホームと連携がとれているなら、そこに頼むのが
一番手っ取り早く、簡単です。

 

「連携していない」「連絡していない」ということであれば、
有料老人ホームの一時預かりを利用しましょう。
民間企業の場合、多少割高にはなりますが、
融通を利かせてくれるケースが多いです。

 

また、「あてがない」「調べ方がわからない」ということであれば、
とにかく近隣の地域包括支援センターに問い合わせを。
預けたい日にち、時間を明確にして助けを求めれば、きっと有効な
手段を教えてくれるでしょう。

 

 

連携と休息の重要性

「この日に預けたい」というのが決まっているのなら手続きも簡単ですが、
冠婚葬祭や病気は突然であり、なかなか予測できないもの。
そのため、常に「老人ホームの一時預かりの条件」「連携」を確保しておく
必要があります。

 

介護者にも休息は絶対に必要です。
「頑張り過ぎない介護」をするために、「まだ大丈夫」と思っている間に
ほかの手段も確保しておきましょう。


 

 

介護の悩みは1人で抱えないで!

介護


在宅介護を行うといっても、誰の助けも借りないというのは、

かなり大変ですし、どうしても途中でつらくなってしまいます。


介護は長く続くものですし、無理をしてあなたの生活に支障が出るようでしたら、

介護サービスや介護付き老人ホームなどを利用するのも1つの方法だと思います。


もし、気になっているなら、一度お近くの施設やサービスから資料請求などしてみるといいですね。


その上で、よいと思えば活用すればいいですし、合わないと思うなら辞めればいいので。

大事なことは自分1人で悩みを抱えず、そして無理をせず、長期的に見て一番ベストな方法を選ぶことです。


絶対に「自分1人が我慢すればいい」という状態はダメです。

下記のホームページでは、お近くの介護付き老人ホームが簡単に検索できるので、よかったらチェックしてみてください。

 


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